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値段が高い日焼け止めと安い日焼け止め、違いは? [スキンケア]

紫外線が最も強い季節、夏がやってきますね!

ところで、美肌をキープするためには日焼け止めクリームは必需品だと思いますが、日焼け止めには値段が高いものと安いものがありますよね?


これって、なんの差なんでしょうか?



配合されている成分の差



日焼け止めはどうやって紫外線をカットしているかというと、2種類あります。

「紫外線吸収剤」または「紫外線錯乱剤」です。


→ 日焼け止めクリームで白くなるのとならないの、この差って何?


値段 日焼け止め 違い.jpg



この「紫外線吸収剤」や「紫外線錯乱剤」は、高いものにも安いものにもどちらかが必ず入っているのですが、値段が高いものにはこのほかに、

”美容成分”や”虫よけ成分”などが配合されているものが多いです。


また、長年の研究によって敏感肌の人でも使えて、しかも強力な紫外線カット効果を発揮するようなものは値段が高いものが多いですね。


日焼け止めというのは、思っている以上に肌へ悪影響が大きいので、できれば1000円以下で買える緊急用ではなく、毎日肌に塗るのであれば、美容成分などが入った肌ケアも同時にできるほうがいいでしょう。



メーカーの違い




一流メーカー 日焼け止め.jpg


全く同じ成分だったとしても、一流メーカーのものと二流・三流メーカーのものでは値段が違ってきます。

なぜなら、一流メーカーのものはCM料金が加算されているのと、高い信頼度つまり”のれん代”が加算されているから。


また、同じ成分でも、工場の清潔度合いなども一流メーカーののほうが信頼度が高いですし、原材料の仕入れにも気を使っている事が多いので、それも値段に反映されているからです。


コンビニなどでも買える1000円以下のものは、あくまでも出先での緊急用と考えた方がよいかもしれません。


現にモデルや女優など、美肌を売りにしている人達は、一流メーカーの日焼け止めしか使っていないことを鑑みると、やはり物が違うことは確かなようですよ。


→ 白浮きしない日焼け止め SPF50 PA++++









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